平成20年9月22日
慶大医学部
出席者:伊藤 亮、片倉 賢、野崎智義、渡辺直煕、竹内 勤、木村英作、有薗直樹、中西憲司、
鳥居本美、青木 孝(次期大会長)、奈良 武(次期大会事務局長)、宮平 靖(庶務委員) (順不同、敬称略)
欠席者:今井壮一、狩野繁之、名和行文、高岡宏行、藤崎幸蔵(順不同、敬称略)
定足数(委任状を含む)に達しており,理事会が成立した事を確認した上で議事に入った。
1. 大会関係
第78回大会(平成21年度)に関する準備状況報告が青木孝大会長より以下のように行われた。
2. 庶務関係
以下の報告が行われた。
3. PI編集関係
以下の報告が有薗理事(編集委員長)より行われた。 :
また、有薗理事の辞意表明に伴い、次期のPI編集委員長について若干の意見交換を行い、まず名和理事に打診する事が了承された。済州島においてエルセビア側との交渉も行う事も了承された。
4. 財政関係
竹内より財政関係について、以下の2項目の説明があった。
5. 学会構成、運営
功労会員設置について,竹内よりその意義、内規案の説明があった。これに対しては、種々の意見が述べられ、更に時間をかけて慎重に論議する必要がある事で一致した。まず、地方会レベルでの意見集約をしてほしい旨、竹内より発言した。
小泉賞選考規定について、前回大会時に青木前大会長より、現実に合致していない(例えば、申請課題の記載のスタイル等)との指摘があった。これに関し、竹内より、気がついてはいたが慣用でそうなっていた,との発言があった。これに関して、やはり規約としてきちんと改正すべきであるという意見が提出され、その方向を取る事に合意したが、当面次期大会の評議員会には間に合わないため、今回の論議の要点を青木次期大会長に伝え、可能であれば直近の申請から開始してもらう事とした。
その要点は、選考委員は推薦人とならない、及び申請に際しては、包括的なタイトルでも良いが、そのタイトルを表すようなスペシフィックな直近の論文の題名を列記してもらう、との2点である。これによって、桂田賞との区別はつけられるかもしれない。更に,理事会としては規約の叩き台を竹内が作成して、再度理事会にてメーリングリストを活用して,大体年末までに検討してもらうこととした。桂田賞との区別、差異についても
意見交換が行われた。
6. その他
各委員会報告
以上
(文責 竹内)