「寄生虫症薬物治療の手引き改訂(2014年)8.2版」から抜粋

この手引きは厚生労働科学研究費・政策創薬総合事業「熱帯病・寄生虫症に対する稀少疾病治療薬の輸入・保管・治療体制の開発研究」班(略称:熱帯病治療薬研究班)が2014年に作成した「寄生虫症薬物治療の手引き」改訂8.2版からの抜粋です。

現在国内で保険適用薬として流通している抗マラリア薬はキニーネ経口薬、スルファドキシン/ピリメタミン合剤、メフロキンのみなので、キニーネ注射薬、プリマキンなどその他の抗マラリア薬が必要な場合は、研究班のホームページの保管薬剤一覧、保管機関・担当者一覧などを参照のうえ、最寄の保管機関・担当者に連絡を取って下さい。